AGA治療薬デュタステリドとは

今まで有名だったAGA治療服用薬の3割増しの効果があると言うデュタステリドを服用して早2年。今フィン○シアやプ○ペシアを飲んでいる方に是非切り替えて欲しい薬がデュタステリドです。

脱毛症状にデュタステリド

男性型脱毛症に用いられている治療薬にプロペシア・フィンペシアがあります。この治療薬の主成分が「フィナステリド」という成分で、初めは前立腺肥大症などの治療薬として開発されました。その後、育毛剤としても効果が認められ、男性型脱毛症の治療薬として開発されました。
フィナステリドは、脱毛の進行を促進するホルモンを制御すると共に、頭皮の血行や発毛を促進させ、働きを失いかけた毛根細胞にもう一度発毛生成を促す役割をする成分です。
しかし、このフィナステリドは進行の浅い男性型脱毛症の人には有効な手段ですが、すでにある程度進行してしまった人には有効であるとは言えません。
フィナステリドより効果的な成分として「デュタステリド」があります。デュタステリドはアボダード・デュタスという名前で販売されています。この成分もフィナステリド同様、前立腺肥大症の治療薬として開発されました。
デュタステリドには、フィナステリドでは作用しない1型5-α還元酵素を阻害すると共に、2型5-α還元酵素に至っては、フィナステリドより3倍も阻害するなど、その作用はとても強力です。臨床実験において、その脱毛効果はフィナステリドと比べおよそ33%も高いという結果が出ています。このことから男性型脱毛症に効果的な成分はデュタステリドであると言えるでしょう。
しかし購入を考えたとき、この成分が配合されたアボダードは、90錠(約3か月分)で48,000円とかなり高額です。そこでアボダードのジェネリック薬であるデュタスがあります。これは同等の成分配合であるにもかかわらず90錠で4,400円となっており、アボダードの約10分の1の値段で購入することが出来ます。
なるべく負担を掛けずに効果的に治療を行うには、こうしたジェネリック薬を利用すると良いでしょう。

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